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内容紹介
『魔魚狩り』紹介資料
 bk1上半期ベストセラー
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著者紹介


水口憲哉
東京海洋大学名誉教授・環境省特定外来生物諮問委員

 1941年生。東京海洋大学名誉教授。夷隅東部漁協組合員。原発建設や開発から漁民を守る“ボランティアの用心棒”として全国を行脚し続けている。著書に『釣りと魚の科学』、『反生態学』、『魚をまるごと食べたい』、『海と魚と原子力発電所』など多数。千葉県夷隅郡岬町在住。

魔魚狩り ブラックバスはなぜ殺されるのか
四六判208頁・税込み価格1,800円(本体価格1,714円)
ISBN4-939003-12-4


バスをスケープゴートにしたい人々がいる。
お粗末な日本の政治と科学を撃つ!

(本文見出しより)
●バスが生態系を変えるのではない。人間が生態系を変えたからバスが繁殖するだけだ
●ブラックバス排斥論者に、純血主義、国粋主義、民族主義などの片鱗が見られ、背筋が寒くなる
●琵琶湖の若い漁民とバス釣りの少年達は、研究者、行政、マスコミ等によって、
 惑わされ、混乱している
●レッドデータブックからサツキマスを外した環境省と御用学者のあきれた小細工