あさ川日記
「おまえ今こう思っただろ」
旧知の釣り堀管理人さんと、楽しい電話。
「前号と今号の『Angling』の特集よかったよ。あんたのとこでしかやれない記事だ。後ろ向きだけどな。」
んー、たしかにすごく前向きじゃあないかもね。
「ところで最近の『フライ
信州の高原にサクラマスが遡った日
「今から110年前、長野県の川にサケ、サクラマス、サツキマスそしてアユが海から遡って来ていた。ダムが無くなればまたそういう時代がやってくる」。
これは、2003年5月18日、長野県須坂市のシンポジウム「日本の川(湖)と魚 [...]
ユーミンはどこへ。
よんどころない事情により、解禁直後だというのに雪国へ行ってきた。いま私が興味あるのは川とヤマメで、雪とかゴンドラはどうでもいいのだが、これからの家庭生活を幸せにすごすには欠かせないミッションだと判断した
『桜鱒の棲む川』最新情報/おいもを買う
最新の『フライの雑誌』第88号で、今月末に発行予定の小社の単行本新刊『桜鱒の棲む川』(水口憲哉著)について、大々的に告知した。反響も多々いただいてとてもありがたいのだが、じつは現段階でたいへんな問題が発生し
樋口明雄氏大藪春彦賞受賞パーティ/「アニメージュ、すごいですね」
なにごとかにいれこんでいる人がいたとして、いれこめばいれこむほどに、その人の顔はいれこんでいる対象に似てゆく。これは私の持論だ。この法則はジャンルを問わない。蕎麦の達人は蕎麦っぽい顔になっているものだし
スポットを当てたい人はなかなかいない。
おかげさまで『フライの雑誌』の最新88号の発送が終了した。すでに全国の書店、各取り扱い店へ並んでいる。ホッと一息である。先週の釣りビジョンさんの携帯サイトにこんな内容のコラムを書いた。
今号の特集は、『フラ
『フライの雑誌』第88号への感想 その1
今号はなかなか濃い内容ですね。
久々に読み終わるのに時間がかかっています。
発行したばかりの第88号へ、ずっと購読してくれている
ふるい知り合いから感想が届いた。
きみに聞きたい。「久々に」って、いつ以来?






