Archive for 12月, 2009
『小説家の開高さん』が「今年の一冊、読書の収穫」に選ばれました。
東京銀座の老舗書店教文館は、特色あふれる良心的な本の品揃えでファンが多い。
教文館では毎年「今年の一冊、読書の収穫」というフェアを行っている。その年に話題になった本、よく読まれた本、注目を集めた本を目利
二郎インスパイア系にやられる。
『フライの雑誌』第63号、第64号(売切れ)に、コンピュータジャーナリストの片山哲也氏が「フライフィッシングとインターネットの幸せな未来のために」という記事を短期集中連載していた。そのなかに「〝フライフィッシング
『小説家の開高さん』が『Basser』誌で紹介されました。
つり人社さんの『Basser』誌に連載中のコラム「釣り好き、モノ好き」で、西義則さんが小社『小説家の開高さん』(渡辺裕一著)をとりあげてくださった。
登場人物たちは、皆ひとクセもふたクセもある人ばかりで、人間的な魅
海を知らないサクラマス
昨日、北関東の管理釣り場へ行った。関越道をひた走る車の中でお供の5歳児が「今日はサクラマスを釣ろうかな」と、ふざけたことを言った。以前私がどこかの釣り堀からサクラマスを持ち帰ってきたのを覚えていたらしい
河口湖のワカサギはデカイ。しかし。
今シーズン3回目の河口湖ワカサギ釣りへ行って来た。最近の釣果を電話で聞いたら、ボート屋さんが電話の向こうで「う〜ん、どうですかねえ」と唸っていたのに、そこをあえて無視しての出陣だ。ダメだと言われてもどう
樋口明雄氏の仕事場へお邪魔した。
作家の樋口明雄氏に『フライの雑誌』へ毎号寄稿していただいてもう4年近くになる。樋口氏の2009年は、書き下ろし長編『約束の地』が第二十七回日本冒険小説協会大賞を受賞、アクションホラー『ロスト・ゾーン』三部作が完
『イワナをもっと増やしたい!』重版について
現在、著者の中村智幸氏の指示に従い、『イワナをもっと増やしたい!』初版の訂正箇所を修正しています。実際に第2刷分が仕上がるのは、年明け1月中旬になりそうです。
第2刷では、カバーの帯を変更しました。まさ






