Archive for 7月, 2009
『小説家の開高さん』が紹介されました 2
ルアーでの鱒釣りをメインとした季刊誌「鱒の森」さんの夏号No,3(別冊つり人vol.261))が、小社刊『小説家の開高さん』を紹介してくださいました。落ち着いたレイアウトと美しい写真がたっぷりの大人のルアー雑誌です。
絶倫カブトムシ
山梨県・桂川尺ヤマメのヘンタイ座談会で『フライの雑誌』85号にも登場してくださっているヘンタイ桂師(桂川に身も心も吸い尽くされてしまった人のこと)マツイさんは、上州屋八王子店(中央道八王子インターすぐ)に勤
早熟カブトムシ
オホーツクから来た男と予定を早めて本日新宿で会って来た。週末にも会うけど、釣り竿を持っていなくても楽しいひとときだ。帰ってきて昆虫ケースを見たら、なんと昨日成虫になったばかりのメスのカブトムシに、先週成
またまたうれしいことがあった。
今度はメスのカブトムシが土の中から出現した。成虫になったカブトムシが地上に現れているのを発見するのは、羽化したモンカゲが空中へ飛び出したのをたまたま〝見てしまった〟のと同じ高揚感がある。
たぶんこのあい
ほぼひと月遅れで申しわけないが、
つり人社さんの月刊誌『FlyFisher』誌8月号付録のDVDを先週ようやく観た。「フライフィッシングフェスタ2009」での島崎憲司郎氏のタイイングデモが面白いから観ろと周囲の方から言われていたのだが、目の前の締め切りと [...]
『小説家の開高さん』が紹介されました
小社新刊『小説家の開高さん』が各媒体で取り上げられました。
>季刊『釣道楽』05号
…ユニークな北海道ローカル季刊誌。内地(北海道民は本州をこう呼ぶ)からはうかがい知れない北海道ならではのユニークな釣り、
オホーツクの男がやって来た。
このくそ暑い東京に、会社の研修だとかでわざわざ呼び出されてきた彼には、心から同情する。これから一週間の東京滞在である。
「いま羽田に着きました〜。息ができません。ダメです。…帰りたい。」
初日からこれで






