Archive for 9月, 2006
今年最後の渓流釣り
一昨日、『フライの雑誌』へ某誌の取材を受ける。ふだん取材することはあってもされることはないし、ライター氏が美しく知的な方なので緊張する。ぼそぼそ話しているうちに、ライター氏が今はもうなくなってしまったと
メイド服着たロデムが“ご主人様”
「時間が短い方がお金が高いのはおかしい」と言ったのは山下清だったか。旅を楽しめる時間が短いのにという意だが、飛行機を使えばあっという間のところを、経費節減のため、往復とも夜行の高速バスで合計18時間も缶詰に
web企画『マルタの雑誌』と渓流の終わり
冗談で始めたのがいつのまにか2年半も続いている小社のweb企画『マルタの雑誌』。時系列とカテゴリが入り乱れて収拾がつかなくなってしまった。そうか、ブログ形式ならテーマごとにスッキリ整理できて見やすいことこの上
しばらく使いものになりそうもない
金曜日、夕食を食べてから新幹線に乗り、夜半に着いた駅前のホテルにチェックイン。明け方前から車でひたすら登って4時間、バスに乗り換えて2時間。渓流を飛ぶように走る山師と、血液ドロドロな本物の釣り師たち、見
資料集めの日々。
『フライの雑誌』次号編集のために取材と資料集めの日々。とある組合に相談したところ、未読の書籍を教示いただいた。感謝。送付いただいた書籍は想像以上の大著で、著者名に見覚えがある。一昨年、鳥海書房から購入し
つつじヶ丘でシイタケ
つつじヶ丘駅北口、降りて右手奥の中華そば店にて。読みかけの『田舎で暮らす!』(平凡社新書/田中淳夫)を置いて中華そばを食べていたら、カウンターで長ネギを裂いていた夜回り先生似の70年代系店主が、「農業やるの
釣れぬ魚釣り
本棚から『釣りと魚のことわざ辞典』(東京堂出版)を取りだしてパラパラめくる。
「釣れぬ魚(うお)釣り明日来い」
とっと(魚=トット)と失せろ、と相手を罵るときの大阪地方の言葉。釣れない日はとっとと店じま






