Archive for 04月, 2005
フライフィッシング用語辞典
執筆を始めて14年、ようやく成るフライフィッシャーマン待望の辞典!
ビギナーからベテランまで、必読!!!英語にヨワイ釣り人必携!実は、釣りライターや雑誌編集者にオススメ! 見出し語は3275語!
川野信
「丹沢物語」への感想
●久しぶりに夜を徹して読んだ。丹沢でなく丹後の田舎の山々におきかえて自然の内にとけこんだ。昨今は釣りも技術論主体の本が多いが、釣りに詩をうたわせてくれた碓井昭司氏。あとがきで氏が“人を信じる”と言ってお
続『en-taxi』
リリー・フランキー氏の連載「東京タワー」は「ボク」のオカンの死の前後を私小説的に描いた作品で今回が最終回でした。距離感のない私情べたべたの文章なので以前の私だったら一ページ読んで放り出したはずなんですが
制作崖っぷち
スタッフの一人がカゼをひいたまま治らず、ただでさえ遅いというのに作業能率が著しく下落しています。「そろそろいい時季なんでちょいと銀山でも行ってイワナ釣ればすぐに治ると思うんですがどうでしょう」。もうその
うまいぞサクラマス!
北海道の老舗釣り雑誌『北海道のつり』の編集人さんからぷりぷりの海サクラマスを(一本釣りで釣った!)送ってもらいました。正しい解凍方法から、塩のふり方、各種料理法までしつこく聞いた上で、さらに山形のサクラ
扶桑社にへ〜
「超世代文芸クォリティマガジン」と銘打った季刊誌『en-taxi』。こんなキャッチフレーズの文芸誌なんて手に取るはずもありませんが、たまたま縁合って買って読みました。そしたらこれが面白い。巻頭の談志鼎談はもちろん、立
芝浦工大シンポジウム
芝浦工大で開かれた「21世紀における日本のバスフィッシングを考える」シンポジウムを取材してきました。会場には立ち見が出るほどの盛況でした。小社刊『魔魚狩り ブラックバスはなぜ殺されるのか』著者である水口憲哉







