»
«

大物キラー、マシュマロピューパのタイイングを島崎憲司郎さんが解説。超カンタン。

さいきんブームの大物キラー「マシュマロピューパ」。マシュマロタイプ・フライのオリジネーターはもちろん島崎憲司郎さんですが、ご本人によるタイイング解説はこれまでどこの雑誌誌面にも載っていません。(※1997年にティムコさんのウェブサイトにご本人の解説記事が載ったのですが、なぜか消去済み。そのへんの経緯も島崎さんが98号に書いています。)

『フライの雑誌』98号では初めて、だれでもかんたんにタイイングできるように、考案者の島崎さんご本人がごくシンプルな9つの手順で、マシュマロピューパのタイイングを解説してくれました。マシュマロ・エクステンションだけならたった3つの手順ですが、必要充分に理解できるはずです。さすがマシュマロタイプの家元。

このマシュマロ・エクステンション、ヒゲナガピューパのみならずビートル、ミノー、シケーダ、カメムシと、あらゆるフライパターンにアイデア次第で応用できます。その一例として、島崎さんの未発表フライも多数同時掲載。テッテ的な観察と、本質を突いたデザインの先に生まれるシマザキシンプルフライズは、ひと目でそれと分かります。

今号に載っている「マシュマロシケーダ」のフライ写真を近所の小学生に見せたら、ズバリひとこと「あ、セミだ。」と言ってました。フライフィッシングって、多分そういうことなんだろうと思います。

『フライの雑誌』98号

あさ川日記

スポンサードリンク

»
«

Facebookページに参加しませんか?

お気軽にご意見ください!

ページTOPへ▲