わたしはひまだ!

昨日、おかげさまで『フライの雑誌』次号第103号の入稿がおわりました。
印刷をずっと担当して下さっている東京印書館さんに、
ぜんぶの原稿を渡し終えました。あとはどうぞよろしくお願いします。

というわけで、昨日の午後から「わたしは自由だ!」状態です。
なんどでも叫びます。わたしは自由だ! わたしは自由だ!
I am free!

以下、ここ二、三日の行動の記録。

「ワタシは暇です。」ですって。
「わたしはひまです。」ですって。
10月27日の上州屋八王子店さんのイベントへ参加。あの巨大駐車場が満車になっていてびつくり。
10月25日の上州屋八王子店さんのイベントへ参加。あの巨大駐車場が満車になっていてびつくり。
マシュマロ・スタイルもたくさん巻いてくれました。休憩時間の会場で「マシュマロ巻いたんだけど使ったことないんだよね、これほんとに釣れるの?」と他のお客さんに聞かれて、ヘンタイ桂師とわたしと二人で、「まあ使ってみて下さいよ。」みたいな会話。第98号のマシュマロ特集は読んでてくれてたみたい。うれしす。
マシュマロ・スタイルもたくさん巻いてくれました。休憩時間の会場で「マシュマロ巻いたんだけど使ったことないんだよね、これほんとに釣れるの?」と他のお客さんに聞かれて、ヘンタイ桂師とわたしと二人で、「まあ使ってみて下さいよ。」みたいな会話。第98号のマシュマロ特集は読んでてくれてたみたい。うれしす。
上州屋八王子店さんの書籍コーナー。第98号ほか『フライの雑誌』のバックナンバー、ぜんぶの単行本、もちろん「水生昆虫アルバム」在庫常備。
上州屋八王子店さんの書籍コーナー。第98号ほか『フライの雑誌』のバックナンバー、ぜんぶの単行本、もちろん「水生昆虫アルバム」在庫常備。
試し振り会も
試し振り会も
皆さん上手だ。うわさの20万円のバンブーロッドも振らせてもらった。
皆さん上手だ。うわさの20万円のバンブーロッドも振らせてもらった。
イベントから帰ってきたらむしょうに釣りしたくなって川へ。あーいやー、明日が締め切り日なんだけどな、と思いながら。「リーダーグリース」はリーダーもいいんだけどフライのフロータントとして使うとかなりグッドです。ヘンタイ平野氏も「さいきん自分もフロータントはこれ一本ですね」と言ってました。あの(まだ若いくせに)すこぶる頑固親父が言うと説得力ある。
イベントから帰ってきたらむしょうに釣りしたくなって川へハヤ釣りに行きました。あーいやー、明日が締め切り日なんだよ、とか思いながら。「リーダーグリース」はリーダーもいいんだけどフライのフロータントとして使うとかなりグッド。やってみて。ふつうはほんのちょびっとつけるだけでいい。マシュマロにはすりこむ。こないだの飲み会で、ヘンタイ平野氏も「さいきん自分もフロータントはこれ一本ですね。荷物軽くしたいんで。」と言ってた。あの頑固親父が言うと説得力ある(わたしよりずっと若いくせに)。「あと、楽しいフライフィッシングに必要なのは、やっぱり高い竹竿ですね。」とも言ってたが、だまれだまれ。
入稿おわた。上野サンスイさんへ納品に行った帰りに、上野の裏通りとアメ横をふらつく。売ってる魚をぜんぶ連れて帰りたい。パチンコ屋の店先に、ハロウィン・コスのお嬢さんが立ってにこにこしている。つい吸い込まれそうになった。どんな子がやってもそこそこかわいいと思える鉄板コスは人によって様々と思いますが、わたしの場合は、、、(続きはまたの機会に)。
入稿おわた。上野サンスイさんへ納品に行った帰りに、上野の裏通りとアメ横をふらつく。売ってる魚をぜんぶ連れて帰りたい。パチンコ屋の店先に、ハロウィン・コスのお嬢さんが立ってにこにこしている。つい吸い込まれそうになった。どんな子がやってもそこそこかわいいと思える鉄板コスは人によって様々と思いますが、わたしの場合は、、、(続きはまたの機会に)。
本誌連載中で「目の前にシカの鼻息」の樋口明雄さんの新刊『ドッグ・ラン!』、冒頭だけチラ見するつもりが、銀座線と中央線の車中とホームで最後まで一気に読まされた。愉快痛快とはこのこと。おいらの胸の中をブルースの効いたハマの風が駆け抜けた。かなーりおススメ。疲れてるときの合法覚せい剤みたいな効き目があるかも。(あくまで「みたいな」ということで。突っ込むとこじゃないです)
本誌連載中で「目の前にシカの鼻息」の樋口明雄さんの新刊『ドッグ・ラン!』、冒頭だけチラ見するつもりが、銀座線と中央線の車中とホームで最後まで一気に読まされた。愉快痛快とはこのこと。おいらの胸の中をブルースの効いたハマの風が駆け抜けた。かなーりおススメ。疲れてるときの合法覚せい剤みたいな効き目があるかも。(あくまで「みたいな」ということで。突っ込むとこじゃないです)
銀座の帰りにブックファーストの棚をふらついていたら目にとまって即購入。肉を勉強したくなったので。やっぱりリアル書店はいいですねえ。(「リアル」ってなんだよという議論はおいといて)
銀座の帰りにブックファーストの棚をふらついていたら目にとまって即購入。肉を勉強したくなったので。やっぱりリアル書店はいいですねえ。(「リアル」ってなんだよという議論はおいといて)
銀座からそのまま流れて三鷹の川合さんのお店の釣り人ナイト。川合さんと、武蔵小金井のループ・トゥ・ループの横田さんがその場でブルース・セッション。かっこいいぜおやじ。
銀座からそのまま流れて三鷹の川合さんのお店の釣り人ナイト。川合さんと、武蔵小金井のループ・トゥ・ループの横田さんがその場でブルース・セッション。かっこいいぜおやじ。今夜はイベントだからみんなで歌でも唄うのかなと思って、三鷹駅からお店までの道すがらわたしは「ガンダム」「デビルマン」「天才バカボンの終わりの歌」とかを練習で口ずさんでいたのだが、そういうことにはならなかった。
真柄慎一さん。コロナビールをラッパ飲みしながら、「ホリウチさんは亭主関白っすよね」とか、とつぜんわけのわからないことを、しかも妙にうれしそうに言ってくる。なんだよきみは。集まった歳上の釣り人たちからなんだかんだといじられる愛されキャラは、さすが「朝日のあたる男」だ。居合わせたすてきなお嬢さん(釣り師)に「真柄さんの『朝日のあたる川』読みました。面白かったですう」と言われて、ビールで赤くなった顔をさらにまっ赤にしていたのはよかった。今日、第103号の入稿がおわった。わたしはひまだ!
真柄慎一さん。コロナビールをラッパ飲みしながら、とつぜん「ホリウチさんは亭主関白っすよね」とわけのわからないことを、しかも妙にうれしそうに言ってくる。なんだよきみは。集まった歳上の釣り人たちから右に左にいじられる愛されキャラは、さすが「朝日のあたる男」だ。居合わせたすてきなお嬢さん(釣り師)から、「真柄さんの『朝日のあたる川』読みました。とても面白かったです」と言われ、ビールで赤くなった顔をさらにまっ赤にして「そうすか。あざーす」とモグモグしていた。このひとのこういうところが好きだ。今日、第103号の入稿がおわった。わたしはひまだ!
真柄慎一『朝日のあたる川』第一章「いい日旅立ち」全文公開中。|地元・山形の高校を卒業した僕は、すぐさま東京へやって来た。就職も決まらず住む所さえ決めず、東京駅に降り立った僕の夢は「ミュージシャン」だった。...
真柄慎一『朝日のあたる川』第一章「いい日旅立ち」全文公開中。|地元・山形の高校を卒業した僕は、すぐさま東京へやって来た。就職も決まらず住む所さえ決めず、東京駅に降り立った僕の夢は「ミュージシャン」だった。…
朝日のあたる川 赤貧にっぽん釣りの旅二万三千キロ【無料公開中】 真柄慎一著
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