「ちょうど夏コミが終わったところなんだよ。ほいほいほい」

2014夏コミは「セーラームーンに扮したオーストラリア出身のレディ・ベアードさん」が最強。ていうかこの人はプロレスラーだけどね。いまふと思い出したが、わたしが学生のころに通っていた立川市内の古本屋さんでバイトしていた歳上のお姉さんは、顔を合わせるたびに、コミケに出す同人誌を描くのがいかに大変か、抽選に漏れるかもしれないのがいかにこわいか、という話をしてくれた。メガネをかけたお姉さんはブサではなかったが、同人誌の話しをする時はいつも「うほうほうほ」とへんな声で笑った。相当な古株だったんだな。

印刷屋さんのポプルスを紹介してくれたのも、このお姉さんだった。わたしはミニコミ誌を印刷してもらおうと、当時は福生の町外れにあって小さな掘建て小屋みたいだったポプルスへ、自分で切り貼りした版下を持ち込んだ。するとメガネをかけた印刷職人兼受付のお姉さんが出てきて、きわめて親切に対応してくれた。そして「よかった。ちょうど夏コミが終わったところなんだよ。ほいほいほい」とへんな声で笑った。

「アイヌもういない」発言の札幌の金子快之@自民党市議の過去発言をつい遡上してしまい、その趣味志向と行状についてくわしくなった。またくだらない時間を使ってしまった。さっぽろ自民党の金子快之市議紹介ページに「趣味:自主憲法制定」とあったのには笑った。

20数年前に皆で行ったスキー旅行の集合写真を友人が送ってくれた。「お、おれ意外といい線行ってるじゃん。」と思ったらそれは当時からカッコよかったイケメンのS君で、自分はその横でうんこ座りしてる、精神がねじまがっているとっちゃん坊やだった。にしても、現在の自分よりもおそらく10㎏はスマートだ。この十重二十重の敗北感。

後で見返した時に、なんでこんな写真を撮ったんだろう、と自分で分からないことがある。心象風景に近いのだろうか。これが? ってヤな感じ。
後で見返した時に、なんでこんな写真を撮ったんだろう、と自分で分からないことがある。心象風景なの? これが? って感じ。
「葛西善蔵と釣りがしたい」|今ならMARUZEN 多摩センター店の「実用:14:釣り」棚に一冊刺さっているのを発見しました。
「葛西善蔵と釣りがしたい」|MARUZEN 多摩センター店の「実用:14:釣り」棚に一冊刺さっているのを一昨日確認済みです。